恐怖のぼっとちゃん

京都にいる間に済ますべきこと
今日は歯医者に。1年以上行っていないので、歯石取りも私の望むような念入りなものとなった。
最近の歯石取りは昔に比べて刺激がない!と不満がちなんだけど(あの、ぶいーんぶるんぶるんと歯を磨くやつが嫌い。がきっがきっていうのが好き)、今日のはとってもイタ気持ち良くて、終わった後もイスの上で余韻に打ち震えるほどだった・・・
「前も言ったけど、右の奥が上手に磨けてない。次回までは気をつけて磨くように」と言われたけど、こんなに気持ちいいなら歯磨きおざなりにしようかなと思ってしまうくらい。ウフ
あとはプリンが気になるので、美容院にも行きたいような、カラーの場合は東京でいいような。

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あおい丸の言葉が劇的に増えている。
かわいいのは、「おいしー」。牛乳や冷たいお茶ですら、両手でコップをしっかり持って一口飲み、「おいし」とつぶやく。
違和感があるのは、「ぼく」。
「だだ(やだ)」と同じで、誰もそんな言葉を教えてないし使わないのに、「ぼく、ぼく」とアピールしてくる。「ぼくあんぱんまん」もよく言っている。なんで「あおくん」じゃないんだろうか?まあいいけど。

おそろしいのが「ぼっと!」。
家はもちろんのこと、カフェとか入っても言い続けていて、とても恥ずかしいし、オソロシい。
終わりのない「ぼっと」。
丸の場合、おやつの時間だからといって、本人が求めないのに与えることはないのだ。ゼロでよし。
なぜなら、ひとかけでも食べると「ぼっと」が終わらない。
「こおり、ぼっと!」「ぼっと」「ぼっとぼっと!」
何かで気をそらさない限り、ずっと言い続けるので、先日はじいじが仕方なく庭のみかんでジュースを作ってくれた。(それ以来、小さくて古くなってるみかんをとっては「じゅーす、ぼっと」と言っている)
例えばお気に入りのDVDなんかでも、一度見せると終わってしまう時に号泣するので、見せない方がましな気がする。お菓子も一緒で、なくなると「ぼっと」が終わらないので、何もあげない方がいい気が・・・だってご飯だけでもものすごい量を食べるのだ。教会でお昼を食べてる時も、ひいおじいちゃんに「こんなに食べていいんか?」と心配される始末。

でもそんな私も、京都に来て2〜3kg太ってしまった。今日も仙太郎で花見団子と水無月を買ってしまった。昨日は文明堂のカステラ量り売り・・・あーやばし。
昔、半ズボンからむちむちの足が出ている男の子は嫌いだった。丸がそうならないように気をつけねば。。。太った親子も好きではないし。
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by bambolinadue | 2011-04-13 20:56 | Con Mio Figlio


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