体質改善

***何やらこの記事が常にランキング1位なので、追記***

あと体に悪かったなぁと思うことは、丸を出産後、いつもソファにもたれて座って、パソコンをお腹に置いていじっていたこと。電磁波の影響はまだはっきりしていないとは言うものの、体に良いわけなかったな、と反省。もしお腹にPC乗せて?ネットサーフィンしている方おれば(いないか)お気をつけくださ〜い

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自分のための覚え書き(長いし興味ない人はスルーで)

妊婦ネタとしては、ずっと書かなくてはと思いつつ書けなかった流産ネタ。
あっという間に忘れていくということに気づいたので、メモとして残しておかなくては、と思う最近。というのも、2回連続流産が発覚したのがちょーうど1年前くらい。
1度目は4月、その時はすぐにブログに書こうと思ったけどママに止められ(笑)京都で手術。
その後、1回生理を見送ってまたすぐ妊娠したけど、これまた夏に帰省中の京都で流産&手術。

(・・・言葉にするとやっぱり重いね、これ)

2回とも、胎のうはあるけど胎児がいないという枯死卵。
まさか2回も続くと思わなかったので、狂ったようにネットで調べたり考えて、体質改善が始まった。
まずは不育症検査をしなければ、と思ったけど、東京でそれをしようとすると大変だった。
大学病院は初診3ヶ月待ち。私立の病院はすぐに検査できるとのことだったけど、夫婦で血液検査20万かかると言われ却下。(それ以外の有名病院はやはり3〜4ヶ月待ち)
仕方ないので、不妊専門病院で軽い血液検査をしてもらい、通うことに。
どこに行っても言われるのは「35歳ですからね〜」年齢のせいだということ。これ、納得いかない上に、ひどく腹が立つ。

ちなみにこの不妊病院についてはまた別途。ただ書いておきたいのは「不育症」と「不妊症」は全く正反対のスタンスなので、ここに通うことはものすごいストレスだった。たとえば受精しやすい私としては、「体質が良くなるまではもう妊娠したくない」って言ってんのに、しきりに妊娠するための検査&治療をしようとする。まあ、お門違いなところに通う私が悪いとはいえ、私個人の話を聞かずにベルトに乗せていこうとする姿勢がキライだった〜。(この病院、先生と話せるのは内診の時のみ!ありえん)
ただ不妊で悩んでる人には、ステップアップが早いのでオススメなのかもしれないけれど。(あ、でもやっぱり内診室のドアに「他の患者さんが多数お待ちなので、内診がある日はスボン・タイツなどは穿いてこないでください」と書いてあって怒り心頭に。妊娠したい人を冷やしてどうする!)


特に原因などわからないまま、自分で思い当たること、思いついたこと、良さげと思うことに手を出しまくる。

少し黄体機能不全なのかな〜と思って、
*ビタミンE(しかも天然ものじゃないとダメというので、アメリカから取り寄せ)
*ビタミンC
*ビタミンB(=葉酸も)
*青汁
*豆乳
*漢方(当帰勺薬散を飲んだら体温が上がりすぎたので、加味逍遥散)
*ざくろ酢、ざくろジュース(低温期。イラン産のざくろが良いらしいけど、高い〜)

質の良い卵子を作る為に、
*鍼(不育症も専門だというところに。でも高いので、卵子を作る時期だという生理1日目など、低温期に集中的に通う。排卵が過ぎたら放置。そう、低温期が大事なのだ!)
*お灸(鍼の時にマジックで書いてもらったつぼに、毎日お灸)

漢方における周期療法がとても良さげだと思った!が、わざわざ漢方屋まで行って、1ヶ月に1万以上かけてする気にまでなれなかったので、冊子を読んで出来ることだけ実践。
*低温期に黒い食べ物(ドライブルーベリーやなつめ、プルーンなど。→血になるらしい)
*腎に良いとされるイカをよく食べるようになった。

そのうち、なぜか突然子宮内膜が薄くなるという事態(20mmくらいから8mmとかそれ以下)発生。これはなんだったのか・・・年齢?
えっ、私ほんとに不妊症になっちゃったのかも、という意識が生まれる。
子宮内膜を厚くする方法なんて、調べても確実なものはなく。
とりあえずビタミンBで葉酸取ってたけど、鉄分が足りないかもと思ったので、Bをやめて鉄分に変更。

*マリエン薬局の『ウーマンブレンド』
子宮内を整えるというハーブティの存在を思い出す。ママ友が飲んでるという。私も授乳トラブル用で飲んだけど、あんまり好きじゃなかったけど・・・藁にもすがる気持ちでドイツから取り寄せ。
これが良かったのか、血液検査の数値がどーんと上がる(良い方向に)。
生理痛にも効くらしく(生理痛が消えた)、色もキレイで味も良かった。これはとってもおすすめ。

*よもぎパッド(ナプキン)
子宮直接温暖化。冬にはとても良いと思う。ちなみに排卵後のお腹へのカイロは禁物らしい。

*よもぎ蒸し
鍼より安く、いろんな意味で女性の体にとても良いと思う!ハマった〜。
チェーンのお店でゲルマニウム温浴&よもぎ蒸しセットを2回通ったけど、本当は黄土の椅子に座る本格的なよもぎ蒸しに行きたかった。(椅子がプラスチックだとあまり良くないらしい)
次リセットしたらまた行く〜♪と楽しみにしていたのに、生理はついぞ来ず・・・妊娠していた・・・ちょっと残念なくらい。産後に行くのを楽しみにしている。

*京都の病院で血液検査
年末に帰省時、そろそろ解禁かと思いきや、念のためと受けた血液検査で異常発見。
といっても項目は1つだけ、血液が凝固しやすいということ。といっても正常値からほんの少し外れてるだけだったけど、小児用バファリンを飲むと良いと言われる。
驚いたけど、そのせいで栄養が胎児にいかずに育たなかったのかな?とふと思う。
先生は「流産には直接関係ないと思うけど」と言ってたが。
小児用バファリンを飲み始め、血も滞りなく体内をまわりはじめ、2月頃についに解禁!


***最終期にためしたこと***

*女性ホルモン活性化のため(?)、"My Sergei"を読む(→泣く→ホルモン活性?)
*『贅沢なお産』をお風呂で読んで、妊娠が簡単で楽しいもののような気になる
*私に残された問題、子宮内膜の薄さのため、とろろ昆布が良いらしいという風の噂を頼りに、とろろ昆布がぶがぶ食べる。
*同じく内膜を厚くするため、内股をばんばんばんばん狂ったように叩く。(妊娠初期に自転車に乗ると流産するという話のように、内股は子宮につながっているらしい)
*ストレッチ、股割りも。とにかく内股を熱く!
*グレープフルーツや文旦など、柑橘類が美味しくて沢山食べる。
*よもぎ蒸しを低温期に2回。
*排卵期(受精期)に亜鉛サプリ。着床を助けるらしい・・・

何がきいたのか、子宮内膜5.7cmから8.5cmに!それでもめちゃ薄いけど、嬉しい。
ちなみにネットなどでは「子宮内膜は8cmないと着床はムズカシイ」とよく書かれております。
その後、排卵後だというのに内膜は7.5cmになったりしてたけど、無事着床したようで何より。


**その他、手を出そうとしたもの**
*酵素ジュース
*酵素風呂
*漢方の周期療法

***実際、効いたと思われるもの***
*ぜったいに運動!丸のプールでも出来る限り、水面下でバタ足。内股叩き。ジョギングできれば更に良かったはず
*ウーマンブレンドのハーブティ
*よもぎ蒸し
*小児用バファリン(私の場合、最初からこれさえしてれば良かったのかもしれないもの)



こうして書いてても、沢山のことを忘れてるな〜と思うし、私って相当マニアやな〜と思うけど、
無事に妊娠できて神様に感謝。
それまでの私は傲慢だったかと思うほど妊娠を簡単に考えてたし、生み分けしようと必死だったけど、人生計算通りにはいかないと思い知ることも出来た。

京都の病院に妊娠確認に行った時、「で、排卵日はいつくらいですかねえ」なんて(胎児の大きさからいつ頃排卵したか知りたかった←自己流生み分けしたから)聞いた私に「それ以前に、まだ赤ちゃんが見えないからねえ、、排卵がものすごく遅れたか、それとも・・・」という回答を受け、初めて「もしかしたら流産なのかも?」と思った瞬間のことを忘れまい(排卵がものすごく遅れたことはありえないとわかってた)。
帰り道に「かわいそうな私の赤ちゃん・・」と涙が出そうになったけど、家に帰ったらママが「じゃあ今回はそういう(ダメな)卵やったってことやな」とサックリ言ってくれて、すごく楽になったこと。(人によってはヒドイと思われるかもしれないけど、私はこの考え方が良いと思った。天使とかお空に帰るとかそういう思想、どちらかというと反対派)
この一言で2回の流産が精神的にそんな苦痛にはならなかった。

いろんなことがあったなぁ。そしてまだまだ気が抜けないけれど。
他にも思い出したら都度書き足していこう。
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by bambolinadue | 2012-07-17 20:06 | 2度目妊婦ライフ


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