詩人キコザウルス

a0134562_22362053.jpg

「ねえ、こんなにちっちゃい耳みたことある?」
「ね、こんなにちっさいおめめ見たことある?」
「ねえ、こんなにちっちゃいお口、見たことある?」
「ねえ、こんなにちっちゃい・・・・・」
連写のごとく、突然矢継ぎ早に話し出したキコさん@キャンプ場。2016年夏。3歳もうすぐ7ヶ月。
詩人か!と思った。

そして月曜日の朝。
「キャンプでボート乗るの、楽しかったね」
「きいちゃん、上手に漕いでたね。気持ち良かったね〜。だからボートで寝てしまったね」
「うん、あのね、夢を見てたの。だって夢が見たいと思ったから。」

詩人か!!とまた思った。

幼稚園では、静かに変顔をしたりする面白キャラと、すぐに先生にわかっていただいたようで、
男の子達と恐竜遊びをするので最近はキコザウルスと呼ばれているらしい。
2週間は泣いていたけど、入園2ヶ月で夜に一人でお祈り出来るように!
何でも興味を示して、自分で練習して出来るようになる(おもちゃも、お箸も)など、兄とは全然違う姿を見せるキコザウルス。
沢山の歌や遊びを教えてもらってね〜
[PR]
by bambolinadue | 2016-06-29 22:43 | Con mia figlia


<< 丸が弾くと好きな曲 丸、7歳へ >>