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ブランチデー

最近自分の中で流行りのブランチ。
朝を有効活用!
でもIVY PLACEのパンケーキはイマイチなので、紅茶でねばって(飲んだのはキイコロ)、ランチのパスタを食べました。
人慣れしすぎたスズメが、テーブルに乗って来たりしてコロも大喜び。
おしゃべりとランチが終わると、大人たちは解散、トイレでオムツを替え、しばし本屋を探索。至福の時間、、、
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   しっかり持参のアナと雪の女王を開き、お茶も飲むキイコロ。。

もっと本を見たいから、また週末にでもゆっくり来ようっと。
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↑こういう旅本は好きじゃないといいつつ、長い間悩んでやっと買った1冊。このトスカーナ本はどんなガイドよりも私の心にずずっと入ってくる。「そうそう!そうねん!そしてうっとり」なオススメです。でもガイドブックではないんだな〜。。地球の歩き方は大好きだけど、「フィレンツェとトスカーナ」を立ち読みしては「・・・ウーム」と買えないココ数週間。
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by bambolinadue | 2014-06-26 13:22 | ふたりと

旅の予定、旅の記憶

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もう何週間も、何週間も、トスカーナの宿を探してる。
有名だけど、イタリアにはアグリツーリズモといって農家が旅行者に宿を貸してくれる施設があって、そこではオリーブオイルやワインやチーズや、そういうものを収穫して作る作業を見せてくれたりさせてくれたり、馬に乗ったり、そういうことが出来る。
子供連れだし、是非ともアグリでゆっくりしよう!と思ったのだけれど、イタリアの中でもトスカーナにはアグリが何百もあって、どうやって決めよう・・・と後回しにしてた。
何らかの情報やきっかけがあれば良かったけど、イメージだけで何もない・・・
イタリアに住む叔父に聞いてみたけど、特になし。
(でも前におじさんが住んでた家が、まさに今アグリになっているとのこと。)

仕方なく自力で調べ始めたけど、いやはや、想像以上に難航。
出来ればアグリで朝食付き、キッチン付き、(私は出来ればバスタブ付き)、美味しいレストランもついていて(もしくは近所にある)、馬や豚や犬がいて、家族経営で子供がいっぱいいる、ような・・・あ、もちろんトスカーナの丘から見渡す眺望良し、建物は古くて床はテラコッタ、シンプルなトスカーナスタイルのセンスの良い部屋。あ、洗練されすぎていず、もっさすぎず。ね。

そんな条件を満たすところはあるようでなく。
まずキッチン付きで朝食付きが同時にあるところが少なく、バスタブ等は高級なところでもあるかどうか、家族経営でレストラン付きもほぼなく、どれ見ても「これが足りない」状態。

場所も出来れば叔父さんちで慣れたキャンティ地区が良い。フィレンツェからも近く(30分)、シエナにも行ける。
あまりに悩んで、最近世界遺産になったというオルチャ渓谷の方でも良いかな?と思ったけど、やっぱり似たり寄ったり。行き帰りがボローニャ空港だから、あんまり遠いと気持ちが重くなっちゃうし〜

で、だいたい絞れたところ、イタリア在住の友達が気楽に送ってくれたサイトを見てたら知らない宿がいっぱい!超ステキ!朝食ありのキッチン付きおしゃれ物件を見つけたけど、これがまた場所が辺鄙過ぎ・・・・
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またいつかトスカーナに来ることもあろう、とだいたいの条件を諦めることに。キッチンも・・・。
でもキイコロいるし、キッチンなくて大丈夫か?
直前まで悩み続けそうです。

***
何度目かの村上春樹の「遠い太鼓」、ぎっくり腰?で寝ていた1日、最後の方まで読み進めることが出来た。そこにでてきたトスカーナの話。イタリアで家を買うならキャンティしかない、みたいな。
どうやらお気に召したキャンティの村、今わたしが妥協しようとしている宿のあたりっぽい。
これを決め手に、宿探しをやめようかしらと考え中。(キリがない)

そしてキャンティのくだりを読んでいるうちに、そして宿探しでトスカーナの地図を細かく見ているうちに、ものすごーーく懐かしい、普段は思い出さない気持ちがむくむくと。
ヴィアレッジョ、やフォルテ ディ マルミという街の名前にきゅんとしたり、雨がしとしと降り続いてたフィレンツェの長細い変な家のこと思い出したり、調子がよくて言い訳が上手なイタリア人のことを思い出したり、なーんかうっとりしてきたので、日記を探してきて読んでみた。
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ケータイでもらったイタリア人からのメッセージを、書き写してたのだ。
キモイ!オタク?ストーカー??というのではなく、
あらゆるイタリア人からのメッセージを全て。
ケータイで打つゆえの短縮系や文法の勉強になるなと思って書いてたのだけど、
いやはや懐かしくて胸が苦しくなるほど。
そして恋人でもないのに、なんと美しい詩のようなメッセージの多いこと!
女同士なのに「私の宝物」「かわいいかわいいひと!」と呼びかけるイタリア語、やっぱりいとおしすぎる。また勉強すべきかな・・・(でもそしたら使いたくなって、行きたくなって、住みたくなって・・・)

自分が住んでいたルッカの街やら思い出の探索をする気は全くないけど、
お世話になった人たちにはまた会いたいなあ・・・と思ったりして。
ま、今回無理なら次回でいっか
こうして私の「旅夢想」はネバーエンディングとなっていく。今年の旅もまだなのに、次の旅の夢想・・・やすりんには「旅依存症」と言われ、もはや旅企画に参加すらしてもらえない状況。
チーン・・・
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by bambolinadue | 2014-06-25 23:32 | 2014年ポルトガル&イタリア

1歳6ヶ月メモ

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きこ、1歳半。
長らくブログを放置していたから、どんな成長があったのやら。
先日は寝る前にオムツをかえようとしたら、新しいのを履くのを嫌がったので、放置して他のことを少し。そしてふと見直すと、ベッドに寝転んで絵本を読んでる(つもりの)きいころが。
なんと、下半身にはオムツを履いてる。えっ・・・・自分で履いた???

という、信じられない奇跡が1つ。
でも靴は自分で脱いだり履いたりして、家に入ったり出たりしています。
ご飯も自分で食べる。
これらは丸には考えられなかったこと。女子ゆえか、二人目ゆえか。
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しまじろうのサンプル?で、「靴のシールを貼って、玄関の靴を並べましょう」というやつ。ピンクの靴の上に立ってみせたキイコロ。最初はなんで立ってるのかわからんかった


「まま〜、ぱぱ〜、あーおー」と呼ぶ。
トトロが大好きで毎日見せてくれと要求。そのわりにはトトロは怖いよう。
何かしてほしいことがあると、私の手(指)を持って行く。
お腹をべろ〜んと出すのが好き。(丸と一緒)
気になるのは・・・・・もしやでべそーず?おへそが出てる時があるんですけど・・・ほとんどいつも。1ヶ月健診の時に、へその緒を「取っときますね」って先生に無理矢理取られたのが気になっていたが、「それ、でべそになるんじゃ??」と突っ込みたかったが、まさかプロの小児科医がそんなことするはずないと悶々としていたのが、実現。。。だとしたら、ちょっとかわいそ。

汗っかき。丸が無臭&そんなに汗っかきじゃなかったので、「布団が汗の水たまりになるって、オオゲサでもないねんな」と確認。女子なのに〜〜
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自分で選んだピンクの長靴をはく毎日


ボールを投げるのと、塀の上に登って歩くのが相変わらず好き。
財布が好き。ピンクが好き。ドラッグストアに行くと化粧品のサンプルを持ち出すので、あんまり行きたくない。
笑顔の安売りをしないキイコロ。もう少しニコニコと癒しの天使で居てほしいんだけど〜・・・
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by bambolinadue | 2014-06-20 23:34 | Con mia figlia

グラノーラと生姜シロップ

テレビに一瞬、ものすごい男前が映った!?という自分の男前嗅覚をたしかめんと
かじりついて見たブラジル×メキシコ戦。
うーむ・・・その方は以来あんまり映らず、本当に好みのタイプか自信がないけど、面白い試合だった〜♪もう何回目のワールドカップだろ。サッカー選手で一番大好きなピッポ・インザーギはミランの監督になるという。イタリアチーム、あの頃を思うと今は少し寂しい感じ・・でもがんばれ。

***
もう毎日が慌ただしく、少しでも隙があれば本当はミシンをしたい!でもその前に秋の旅行について調べたり予約したりをしなくてはいけないし、家の掃除やら幼稚園のいろいろで、なかなかブログを書く隙なく、でもやっぱりちゃんとメモしていかなくては思った今日。

私にそう思わせたのは、これ。幼稚園バスのバス停が同じママさんがくれたもの
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しょうがシロップは、去年お呼ばれした時に知って衝撃を受け、すぐに真似して作ったさ。
炭酸水に入れると自家製ジンジャーエールになるという・・・なななんとオシャレな飲み物!
ショウガ大好きだしね、紅茶に入れてもおいしいし。
彼女が作ってくれたのは、レモンが少し絞ってあるのでうっすらピンク色でかわいいの〜

が、今回の衝撃はこれではなく。なんと手作りグラノラ。自分で作ろうと思う〜〜??
これがまた塩キャラメルのように甘じょっぱくておいしい。

なんか最近トスカーナのアグリツーリズモについて調べてかなり詳しくなってるけど、
料理教室やらオリーブからオイルを作るだとか、いろんなアクティビティがあるのね。
でもそんなとこまで行かなくても近所に先生がいるではないか!
と思ったりして。。。最近まわりに素敵なママが多くて、女性の幸せについていろいろ考えてしまうわ。40年近く生きてきて、やっぱりお料理って大事だなと思ったり。

***
ところで長く生きすぎて(?)、これは一体自分の歴史でいつ頃知ったものか?なんかがわからなくなってきた。例えばアグリツーリズモを私が知ったのはいつだったんだろう?
今や誰でも知ってるだろうけど、たとえばイタリアに住んでる時は知ってたっけ?

「エスプレッソ」は、初めてイタリアに行った頃は知らなかった。
1997年。今ではスタバのおかげで誰もが知ってる。

ま、どうでもいいことだけど。
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by bambolinadue | 2014-06-18 22:43