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シンガポール航空

午前4時に家を出て午後9時半(日本は10時半)にウブドのホテルに着いた旅の始まり。
早起きはハードだったけど、それでも羽田は楽ちん!車で30分ほどだしね。

今回は羽田発のSQ(シンガポール航空)利用。
バリにはガルーダで直行が一番ステキだけど、往復共に直行便というのはなかったし(もしくは高くて問題外)、夕方早くに到着できるわけじゃなかったから、それならシンガポール寄ったら免税店もあるし〜♪との理由。(実際安くて興奮)
東京ーシンガポールの機体は新しくて広い!メニュー表もあるし(コレ懐かしいね〜)、何もかもがスムーズ。何も頼んでないし安いチケットだけど、丸にはキッズメニューを持ってきてくれた。
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キッズメニュー。良い時もあればイマイチなものも。

丸は相変わらず飛行機でもなんの問題もなく・・・ハッ違った、今回は羽田で空港内を走り回る車に乗ることが出来て(なみなみに目撃される(恥))以来、どの空港でも「車に乗せてもらう!」と大ハリキリで困った。大声で「うんてんしゅ、さーーん!」と叫ぶ。
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実際乗せてもらおうとしたけど、結構断られたりして(?)、あれってどうやったら乗せてもらえるんだろうか。シンガポールでは空港スタッフが趣味で乗り回してるようにしか見えなかったんですけど。

自分的メモ:旅行にはストールが必需品!喉の調子が良くなかったけど機内は冷えるし、首元を暖めるのは必須。

丸的メモ(今回機内用に持って行ったもの):100均で買ったこむぎ粘土。ホワイトボード(粘土版として)。これらが正解!粘土はダイソーだと12色が売ってるらしい。粘土はこれからも定番にしたい。が、私としては粘土がとても苦手だったことを思い出した・・
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父の日に、パパの顔。

さて、シンガポールで事件発生!
ターミナル間を移動するスカイトレイン。T3からT2へは3分くらい?なんだけど、「さ〜乗ろう」とホームを歩いてると、丸が走って乗り込んだ。そして「ママも〜」と言った瞬間、スムーズにドアが閉まる。。。えっ、えっっ??!オーマイガー!
私はドアをこじあけて乗り込もうとしたけど、無人モノレール。やすりんに止められ、丸はドアが閉まると同時に恐怖におののいて泣き叫んでる。モノレールは無情にも出発したけど、いつまでも丸の泣き声が聞こえてきて、私自身は冷静に「空港内だし先進国だし、大丈夫だろ。誰かかまってくれてたら有り難い」と思っているものの、丸の気持ちを考えただけでかわいそうでパニック。
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「子供ひとりで乗せたりして、捕まるかも」とやすりんが言うので、インフォメーションデスクに走って連絡してもらう。
すると「係員が向かったけど、それらしい子はいないと言ってるから、折り返しで戻って来るのでは?電車はもう出発してるようだし」とのこと。
ちょっと焦る。ホームにいないって??
電車、戻ってくるが、空っぽ。丸は乗ってない。ちょっとパニクる。
やすりんを残して、私ひとりで乗り込む。
けっこう長く感じて、丸はずっと泣いてたのかと思うと胸が痛む。そして着いてもいなかったらどうしよう・・と思った頃、電車はT2のホームに滑り込み・・・・

丸はとても美人なお姉さん(日本人)に抱っこされて、穏やかな感じでそこにいた。
ガムまでもらって食べていた。
もう、感謝感謝でそれ以外の言葉が出てこないね〜こういう時。

2人でやすりんを迎えに戻り、無事乗り換えも終了。
丸はけろりとしており、帰国時のトランスファーで乗った時も「あおくん、前はひとりで乗ったね」などと言っていた。
親切なお姉さんにはバリ行きのゲートで再会したので、お礼に丸が宝物であるキャンディをプレゼントしていた。
いやはや、ちょっとした事件だったけど、これで済んで良かった〜。

子連れの旅行は「小さいと大変」と思ってたけど、小さい頃の方が絶対に楽だった。
一番楽だったのはイタリア行った2歳前かな。オムツだし、ご飯も食べれるし。
今回はパンツだけどそんなに我慢したり調節が出来ないお年頃で、ご飯も好き嫌い出てくるし、なんといっても「おうち帰りたい・・・」が始まった。そりゃ小さい頃は自分の家が一番だもんね。
それでも一緒に旅するには、丸はとってもお利口で楽しかったよ〜。
by bambolinadue | 2012-06-23 00:35 | BALI'12夏


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